ひかり電話とは

ひかり電話とは、光ファイバーを使ったIP電話の一種で、NTT東日本および西日本が販売する「Bフレッツ」を利用した電話サービスの商品名。

 従来のIP電話との違いは、通話品質としては不安定なADSL回線ではなく、光ファイバーによる安定した回線を利用することで、固定電話とほぼ同等の通話品質となっています。

アナログIP電話と比較した場合、最大の特徴は050から始まる番号ではなく通常の固定電話と同じ番号が使用できる点です。そのため今まで使っていた固定電話の電話番号をそのまま利用できます。

 また、ADSL回線のIP電話では利用することができなかった、110番や119番、フリーダイヤルなどを利用することができ、機能的にもほぼ固定電話と変わらなくなってきています。

メリットの多いひかり電話ですがいくつか気をつけたいこもあります。

NTTひかり電話は現在次の3種類のサービスが提供されています。

  ひかり電話(エースプラン) ひかり電話オフィスタイプ ひかり電話ビジネスタイプ
こんな方におすすめ 個人、法人。単体電話機やホームテレホンを利用で同時通話数が1~2回線。 法人。ビジネスホンを利用で、必要な同時通話数が3~8回線。 法人。複数の拠点(支店)がある。コールセンターなど大規模なビジネスホンを利用している。必要な同時通話数が9回線以上。
利用可能チャンネル数(同時通話数) 1~2チャンネル 3~8チャンネル 4~600チャンネル
主な特徴

480円(税込504円)分<最大3時間相当>の通話料金と 下記6つのオプションが基本料金に含まれています。
●ナンバー・ディスプレイ/●ナンバー・リクエスト/●迷惑電話おことわりサービス/●ボイスワープ/●キャッチホン/●着信お知らせメール

基本料は3チャンネル1番号

基本料は4チャンネル1番号
同一契約者グループの間の通話が無料。
IPセントレックス(オプション)

基本料金 1,500円(税込1,575円) 1,300円(税込1,365円)~ 3,200円(税込3,360円)~
利用可能な(電話)番号数 ~5番号 ~32番号 ~2,000番号
あわせて契約が必要なNTT回線サービス

Bフレッツ

  • ハイパーファミリータイプ
  • マンションタイプ
  • ビルタイプ

Bフレッツ

  • ハイパーファミリータイプ

Bフレッツ

  • ビジネスタイプ
  • ベーシックタイプ


イーサネット回線

  • スマートイーサ
  • スーパーワーイドLANサービス
  • メトロイーサ
  • フラットイーサ
通話料金
同一契約者グループ内 - - 県内・県外ともに無料
固定電話 県内 8円/3分
(税込8.4円/3分)
8円/3分
(税込8.4円/3分)
プラン1:
6円/3分
(税込6.3円/3分)
プラン2:
8円/3分
(税込8.4円/3分)
県外 プラン1:
10円/3分
(税込10.5円/3分)
プラン2:
8円/3分
(税込8.4円/3分)
 
端末 レンタル料金/月
( 1装置ごと)
ひかり電話対応VoIPアダプタ  無料
無線LAN対応
ひかり電話対応VoIPアダプタ 
300円(税込315円)
 ひかり電話対応VoIPルータ 300円(税込315円)

「ひかり電話A(エース)」以外に、「基本プラン」「安心プラン」等の料金プランがあります。

端末 レンタル料金/月
( 1装置ごと)
4チャネル対応
ひかり電話対応VoIPアダプタ 
1,000円 (税込1,050円)
8チャネル対応
ひかり電話対応VoIPアダプタ 
1,500円 (税込1,575円)


●チャネル追加
1チャネルごと 400円 (税込420円)
●番号追加
1追加番号ごと 100円 (税込105円)
端末

レンタル料金/月
( 1装置ごと)

宅内装置(CE) 1,900円(1,995円)
VoIPゲートウェイ・タイプ1 *1 900円(945円)
VoIPゲートウェイ・タイプ2 *2 1,200円(1,260円)
VoIPゲートウェイ・タイプ3 *3 5,400円(5,670円)

*1: アナログ×4ポート(最大同時通話数4通話)*2: ISDN×2ポート(最大同時通話数4通話)*3:ISDN(PRI)×1ポート(最大同時通話数23通話)

●チャネル追加
1チャネルごと 800円(税込価格 840円)
●番号追加
1追加番号ごと 100円(税込価格 105円)

 

ひかり電話とISDN回線の料金比較

ひかり電話サービスを利用するには、ひかり電話契約以外にBフレッツの回線とプロバイダ契約が必要です。
比較にあたってはインターネットの利用を前提にしており、ISDN回線の場合には別途ADSL回線を利用しているものとしています。

〔参考価格〕

○Bフレッツハイパーファミリー料金
 基本利用料4,305円+屋内配線料210円+回線終端装置(ONU)945円 = 合計5,200円(月額) 

○プロバイダー料金
  プロバイダーにより前後しますが2,000円程度

▼月額基本料比較

 ISDN回線:ISDN1本+iナンバー1+インターネットADSL 
  ひかり電話:2ch2番号利用+Bフレッツハイパーファミリー と想定した場合

回線の種類 基本料金 追加番号料金 Bフレッツ・プロバイダ料 合計
ISDN回線 3,706円 315円 3,780円 7,801円
ひかり電話 525円 105円 5,200円+2,000円 7,830円
        29円お得!

▼通話料金比較

ISDN回線:市内料金=8.4円/3分 市外料金:30円/3分
ひかり電話:市内料金=8.4円/3分 市外料金:8.4円/3分
1ヶ月20日で市内、市外とも一日あたり20回(3分)通話した場合の試算

商品名 市内通話(8.4)
20回/日*20日
市外通話
20回/日*20日
市内+市外 計 差異
ISDN回線 3,360円 12,000円 15,360円 -
ひかり電話 3,360円 3,360円 5,040円 -
月額メリット - 8,640円お得! 10,320円お得 1年間で123,840円のお得!

※実際にはひかり電話エースプランの利用や、オプションサービスの利用で料金は変ってきますので価格は参考としてご覧ください。

 

 

 

 

 

アナログ回線 VS ひかり電話 コスト比較

Bフレッツハイパーファミリー、拡張オプション、対応機器利用料含む、1番号で算出

アナログ回線 回線数
ch数
ひかり電話
オフィスタイプ(1番号)
7,875円 9,030円
10,500円 9,450円
13,125円 10,395円
15,750円 10,815円
18,375円 11,235円
21,000円 11,655円

通話料金比較シュミレーション

商品名 市内通話
20回/日*20日
市外通話
10回/日*20日
市内+市外 計 差異
アナログ回線 3,360円 6,300円 9,660円  
ISDN回線 3,360円 8,400円 11,760円 -
ひかり電話 3,360円 1,680円 5,040円 -
月額メリット - ▲6,720円 1年間メリット ▲80,640円/年

 

商品名 市内通話
40回/日*20日
市外通話
20回/日*20日
市内+市外 計 差異
アナログ回線 6,720円 12,600円 19,320円 -
ひかり電話 6,720円 6,720円 13,440円 -
月額メリット - ▲5,880円 1年間メリット ▲70,560円/年

 

 

 

 

 

 

「ひかり電話オフィスタイプ」のメリットは何ですか?(NTT)

固定電話と比較して、音声品質が同等の水準であり、通信料金の低廉化<全国一律8円(税込8.4円)/3分>を実現します。また、現在お使いの電話番号をそのままご利用いただくことも可能です。(一部ご利用いただけない場合もございます)

 

「ひかり電話オフィスタイプ」とひかり電話ビジネスタイプとのちがいは何ですか?(NTT)

<アクセス回線、ch数、利用電話番号>
「ひかり電話オフィスタイプ」はフレッツ・光プレミアム ファミリータイプ*をアクセス回線とし、最大8ch32電話番号まで利用可能です。
ひかり電話ビジネスタイプは、Bフレッツ ベーシックタイプをアクセス回線として最大30ch、広域イーサネット回線をアクセス回線として最大600ch、ともに電話番号は無制限(但し、機器に依存)利用可能です。

*「フレッツ・光プレミアム」未提供エリアの一部で提供しております「フレッツ・光マイタウン ファミリータイプ」を含みます。

<機能>
「ひかり電話オフィスタイプ」は、ボイスワープ/ナンバー・ディスプレイ等を付加サービス(有料)として提供します。
ひかり電話ビジネスタイプは、転送機能や発信者番号表示等を基本機能として、 内線通話、IPセントレックス等をオプション機能(有料)として提供しております。

 

ひかり電話オフィスタイプの導入でメリットのあるお客様(kansaisc)

オフィスタイプ基本料金の1,300円には3回線分と1 番号分の料金が含まれており、最大8回線32番号まで取得が可能ですので、大半の企業様に月額固定費用削減メリットがございます。

ひかり電話ビジネスタイプの導入でメリットのあるお客様(kansaisc)

複数拠点において本支店経営をされている企業様に大きなメリットがございます。
ビジネスタイプの特筆すべき点としては、拠点間通話料金が無料となる事が挙げられます。
これにより、本支店間の通話料はゼロになり、その上でひかり電話の通話料金が適用されますので、事業規模が大きくなるに連れてコスト削減量も増えることになります。

 

ひかり電話オフィスをビジネスホンで利用するための豆知識(activeag)

最後に設置する白いBOX(終端装置=ONU)には、電話回線のようなものは見当たりません。あるのは、LANケーブルが刺さるポートがあるだけです。 終端装置だけでは、ビジネスホンとの接続はできません。終端装置とビジネスホンを繋いであげるためには、VG420/820と呼ぶひかり電話オフィス用のVOIPアダプタが必要になります。VG420/820は、IPネットワーク網の音声のパケットを、ビジネスホンに判るようにアナログ回線 又は、ISDN外線用に変換してくれる機械です。この変換機器があるから、今までのビジネスホンでもひかり電話オフィスが利用可能になる訳です。

ビジネスホンでひかり電話を利用する場合の最大のポイントは、ビジネスホン側の収容されている外線ユニットが、アナログ外線ユニットなのか、ISDN外線ユニットなのか、と言う点です。

アナログユニットが入っている場合には、VG420/820a-Eを選択する必要があります。ISDN外線ユニットが入っている場合には、VG420/820i-Eを選択します。VG420/820とは何かと言いますと、最大通話チャンネル数です。420は、4チャンネル。820は、8チャンネルです。aは、アナログの略で、iはISDNの略です。

NTTGX X7000は、直収タイプひかり電話オフィスとビジネスホンを接続するためには、VG420/820が必要だと説明してきましたが、NTTの 現行機のGXシリーズとフルIP電話機X7000だけは、主装置に既に音声パケットを変換して、声にする機能が備わっています。ですから、外付のVOIP アダプタなしで直接、終端装置から主装置にLANケーブルを接続できます。これを、直収タイプと呼んでいます。

 

ひかり電話とIP電話の比較

「IP電話」と聞くと050で始まるIP電話を連想する人が多いのではないでしょうか? ADSLや光接続などのブロードバンド・インターネット回線の利用者が申し込める通話サービスです。使い放題のインターネット回線の一部を利用するため、通話料が無料または格安になるというのが最大のメリット。110番や119番へも発信できず、0120で始まるフリーダイヤルなどにも通話できないなど、IP電話ならではのデメリットも。

NTTのひかり電話は、光ファイバーを使ったIP電話の一種で高速インターネット回線「Bフレッツ」の一部を利用した電話サービス。不安定になりがちなADSL回線ではなく、光回線という非常に安定した回線を利用することで、固定電話とほぼ同等のサービス内容が実現しました。

従来のIP電話と比較した場合最大の特徴は今まで使っていたNTTの固定電話の電話番号をそのまま利用できるということです。

メリットはNTTのひかり電話の場合、基本料金が525円からあるので、固定電話をほとんど使わないという人にとってはかなりの節約になることが多いです。通話料金が安いのも魅力のひとつです。“NTT=通話料が高い”というようなイメージがありますが、はっきり言ってひかり電話は安いです。ひかり電話の場合、市内・市外・県外など固定電話への通話は2005年9月24日現在、8.4円/3分と全国一律料金です。固定電話の市内通話料金が昼間・夜間で8.925円/3分ですから、それよりも安い金額で市外や県外へかけられるようになったわけです。

付加サービスとして、050IP電話では、転送電話や迷惑電話関連のサービスなどの付加サービスがほとんどありませんでした。ひかり電話の場合、キャッチホン、ボイスワープ、ナンバー・ディスプレイ、ナンバー・リクエスト、迷惑電話おことわりサービスが利用できます(有料)。

ひかり電話では、固定電話はもちろん、携帯電話・PHSへも通話ができますが、114(話中調べ)、117(時報)、0570(ナビアクセス)等かけられない電話番号があります。(詳細はこちら

ひかり電話を利用するには、従来の電話機の他に、ひかり電話対応機器を利用する必要があるため、停電時には利用できなくなります。固定電話の場合、通話に必要な電源は電話線を通じて供給されるため停電でも利用できることが多いのですが、ひかり電話では利用できません。

サービス名 ひかり電話 IP電話C/IP電話F
基本サービス
電話番号 「03」などの市外局番から始まる電話番号。(現在お使いの固定電話の番号をそのまま利用できます) 「050」で始まるIP電話番号
緊急電話番号(110/119等)への発信 可能 不可
フリーダイヤルへの発信 可能 不可
通話料金
同サービス利用者への通話料金 有料 無料
国内固定電話への通話料金 全国一律、時間帯問わず
3分8.4円(本体8円)
全国一律、時間帯問わず
3分8.4円(本体8円)
付加サービス
キャッチホン 可能 可能
ナンバーディスプレイ 可能 可能
ボイスワープ 可能 不可
ナンバーリクエスト 可能 不可
迷惑電話おことわりサービス 可能 不可

インターネットでADSLと一般電話を利用の場合はわずかな追加でインターネットも高速な光にすることが出来ます。

インターネットですでにひかりを導入済みの場合、電話もひかり電話にすることでコスト的には大きなめりっとがあります。

 

用語

ch(チャンネル)とは同時通話数のことです。(例:3chは3名が外と同時通話ができる数)

 

iナンバーとダイヤルインの違い

iナンバーは3番号までです。ダイヤルインは,上限(あったと思います。多くなるとP-P接続限定になったと思います。)はありますが,普通は問題にならないです。
また,INS1500では、iナンバーはないです。家庭SOHOはiナンバーそれより規模の大きい事業所などでは、ダイヤルインでしょう。また、iナンバー対応していないTA等も結構あります。

「ダイヤルイン」

NTT交換機から、端末のDSU(TA)に、着信番号を送出します。
この番号送出で、複数のISDN回線をダイヤルイングループで組合わせると、違う番号でも番号送出が可能です。
端末のビジネスホンや交換機では、ダイヤルイングループ内なら違う番号を受信しても、目的の内線に接続の設定が可能です。
料金は、番号送出のためにiナンバーより高いですね。
もちろん、オプションで番号送出をしない事も出来ます。⇒グローバル着信といいます。
このグローバル着信は、着信番号が送出されないので、電話機を全部鳴らす時に使う様です。
又、グローバル着信は、番号送出しない分、料金は安くなります。


「iナンバー」

NTT交換機は、DSU(TA)へは着信番号送出しません。
そのかわり、「1番」「2番」「3番」と符合?を送出します。
DSU(TA)は、この符合?を受信して、設定したアナログホートの電話機を鳴らします。
例えば1番と受信すると、ポート1(メーカによってはアナログポートA)を鳴らします。
このiナンバーは、ISDN回線の複数回線には対応しません(最大3番号が1回線の内で対応)
着信番号を送出しないので、料金は安いです。

iナンバー※代表組はできません。個人向けサービス
1つの番号に、2つの追加番号を付けることが出来る。

例) 03-5993-7115 iナンバー 1 (契約番号)
2762 iナンバー 2
2763 iナンバー 3
ダイヤルイン※代表組と組み合わせて使用できます。法人向けサービス
1つの番号に、複数(2つ以上)の番号を付けることが出来る。

例) 03-5993-7115  (契約番号)
2762 ダイヤルイン 1
2763 ダイヤルイン 2
2764 ダイヤルイン 3
:     :    :

 

ひかり電話 VS ISDN回線 コスト比較

Bフレッツ回線が必要です。Bフレッツの詳しいこと

 ・ひかり電話サービスにはBフレッツの回線契約およびプロバイダ契約が必要です。
Bフレッツハイパーファミリー>>利用料4,305円+屋内配線料210円+回線終端装置(ONU)945円 計5,200円/月  

プロバイダー契約>>プロバイダーにより、1,000~2,000円程度

 ・条件例:ISDN回線1本+アイナンバー1個、インターネットADSL 月額比較

商品名 基本料金 2ch2番号料金 Bフレッツ/ADSL
/プロバイダ使用料
ISDN回線 3,706円 315円 3,780円 7,801円
ひかり電話 525円 105円 5,200円+2,000円 7,830円
      差異 +29円

 通話料金比較:市外料金ISDN回線30円/3分で計算、1ヶ月20日で計算

商品名 市内通話
20回/日*20日
市外通話
10回/日*20日
市内+市外 計 差異
ISDN回線 3,360円 8,400円 11,760円 -
ひかり電話 3,360円 1,680円 5,040円 -
月額メリット - ▲6,720円 1年間メリット ▲80,640円/年

 

アナログ回線 VS ひかり電話 コスト比較

Bフレッツハイパーファミリー、拡張オプション、対応機器利用料含む、1番号で算出

アナログ回線 回線数
ch数
ひかり電話
オフィスタイプ(1番号)
7,875円 9,030円
10,500円 9,450円
13,125円 10,395円
15,750円 10,815円
18,375円 11,235円
21,000円 11,655円

通話料金比較シュミレーション

商品名 市内通話
20回/日*20日
市外通話
10回/日*20日
市内+市外 計 差異
アナログ回線 3,360円 6,300円 9,660円  
ISDN回線 3,360円 8,400円 11,760円 -
ひかり電話 3,360円 1,680円 5,040円 -
月額メリット - ▲6,720円 1年間メリット ▲80,640円/年

 

商品名 市内通話
40回/日*20日
市外通話
20回/日*20日
市内+市外 計 差異
アナログ回線 6,720円 12,600円 19,320円 -
ひかり電話 6,720円 6,720円 13,440円 -
月額メリット - ▲5,880円 1年間メリット ▲70,560円/年

 

ひかり電話 オフィスタイプ (3-8ch>>小規模オフィス向け

  1. 電話番号もお使いの番号がそのまま使用できます。
    ・IP電話用の050番号を使わずに現在使用中の電話番号をそのままひかり電話の番号として使用できます。
  2. 全国一律8.4円/3分とIP電話と同じ料金体系でかけられますので、通信コストの削減が可能です。
    ・通話料金 全国一律8.4円/3分 携帯への通話料53.55円/3分(NTTドコモへの場合) 国際27円/3分(アメリカ)
  3. 固定電話とほとんど同じ音声品質で通話も安心です。
    ・総務省が定めている技術基準「クラスA」(固定電話並み通話品質の確保)に対応しています。
    050番号のIP電話サービスは「クラスB」(携帯電話並み通話品質)です。
  4. 緊急通報先への通話も可能です。
    ・警察110番、消防119番、故障受付113番は使用可能
    ・0120フリーダイヤル、0800フリーアクセスは使用可能
    ・100番通話、106コレクトコール、117時報、0990ダイヤルQ2は使用不可
    その他詳細は、NTTひかり電話接続可否番号一覧を参照下さい。
  5. 利用料金
    ・基本料 3ch1番号 1,365円/月 1ch加算毎420円/月 追加番号 105円/月
    ・Bフレッツハイパーファミリータイプ 5,460円/月(屋内配線料210円、回線終端装置料945円含む)
    ひかり電話拡張オプション1,155円/月(Bフレッツハイパーファミリータイプ付加サービス)
    ・条件例 音声4ch 2番号の場合
    基本料3ch 1,365円+加算額1ch*420円+追加番号1個105円=1,890円+ ハイパーファミリー料5,460円
    (屋内配線料210円、回線終端装置料945円含む)+プロバイダ料(概算)2,000円 合計9,350円/月
  6. 付加サービス(オプションサービス)月額 ・ナンバーディスプレイ1,260円、ナンバーリクエスト630円、ボイスワープ525円、迷惑電話おことわり210円

 

ひかり電話ビジネスタイプサービス9ch~ >>大規模事務所向け

  1. 電話番号もお使いの番号がそのまま使用できます。  
    ・IP電話用の050番号を使わずに現在使用中の電話番号をそのままひかり電話の番号として使用できます。
  2. 全国一律8.4円/3分とIP電話と同じ料金体系でかけられますので、通信コストの削減が可能です。
    ・通話料金 全国一律8.4円/3分 携帯への通話料53.55円/3分(NTTドコモへの場合) 国際27円/3分(アメリカ)
  3. 固定電話とほとんど同じ音声品質で通話も安心です。
    ・総務省が定めている技術基準「クラスA」(固定電話並み通話品質の確保)に対応しています。
    050番号のIP電話サービスは「クラスB」(携帯電話並み通話品質)です。
  4. 緊急通報先への通話も可能です。
    ・警察110番、消防119番、故障受付113番は使用可能
    ・0120フリーダイヤル、0800フリーアクセスは使用可能
    ・100番通話、106コレクトコール、117時報、0990ダイヤルQ2は使用不可
    その他詳細は、NTTひかり電話接続可否番号一覧を参照下さい。
  5. 利用料金
    ・基本料 4ch 3,360円/月 1ch加算毎840円/月 追加番号 105円/月
    ・ひかり電話ビジネスタイプベーシック回線使用料 16,800円/月
    ・条件例 音声8chの場合
    基本料4ch 3,360円+加算額4ch*840円=3,360円+ベーシック料16,800円+屋内配線料210円
    +回線終端装置945円+プロバイダ料(概算)2,000円 合計26,675円/月

 

 

 

 

導入例

【導入例1:アナログ回線1本】

FAX付き電話を使って、ADSL(電話共用型)と共用。低コストですが電話を利用している間はFAXの受信が出来ない(また、その逆も)、拡張性がない等のデメリットがあります。

構成例


導入費用 電話加入権(アナログ回線) 18,800 円 計 18,800 円

月額費用 NTT回線使用料(プッシュ回線) 2,625円 計 2,625円

※税込価格
※※電話導入に関する工事費。ISDN導入による機器費。また、ADSLに関する導入費用・月額料金については含まれておりません。

【導入例1:ISDN回線1本】

i・ナンバー(付加サービス)を使って電話とFAXを別番号で利用。ISDN回線はADSLと共用出来ないのでADSL専用回線で利用。

構成例

導入費用 電話加入権(ISDN回線) 18,800 円 計 18,800 円

月額費用 NTT回線使用料(ISDN回線) 3,706.5円 i・ナンバー利用料(1番号) 315円 計 4,021.5円

※税込価格
※電話導入に関する工事費。ISDN導入による機器費。また、ADSLに関する導入費用・月額料金については含まれておりません。

【導入例3:アナログ回線1本+ISDN回線1本】

アナログ回線でFAXとADSL(電話共用型)を共用。ISDN回線で電話を2回線利用。i・ナンバーを使って2番号取得。

構成例

導入費用 電話加入権(アナログ回線) 18,800 円 電話加入権(ISDN回線) 18,800 円 計 37,600 円

月額費用 NTT回線使用料(プッシュ回線) 2,625円 NTT回線使用料(ISDN回線) 3,706.5円 i・ナンバー利用料(2番号) 420円 計 6,751.5円

※税込価格
※電話導入に関する工事費。ISDN導入による機器費。また、ADSLに関する導入費用・月額料金については含まれておりません。

【導入例4:アナログ回線1本+ISDN回線2本(ビジネスホン導入時)】

ISDN2回線をビジネスホンに収容した場合。
アナログ回線はFAXとADSL(電話共用型)で共用。

構成例

導入費用 電話加入権(アナログ回線) 18,800 円 電話加入権 (ISDN回線×2本) 37,600円 計 56,400円

月額費用 NTT回線使用料(プッシュ回線) 2,625円 ISDN×2本 7,413円 計 10,028円

※税込価格
※電話・ビジネスホン導入に関する工事費。ISDN導入による機器費。また、ADSLに関する導入費用・月額料金については含まれておりません。

 

 

 

ひかり電話はルーターを使用して接続されているため停電時には使用が出来なくなることがあります。固定電話の場合は、通話に必要な電源は電話線を通じて供給されるため停電でもたいていは利用することができます。(ビジネスホンを利用に場合には停電用バッテリーがあれば対応可能ですが、停電後はルーターを再起動しなければならないなどのトラブルも報告されています。)