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電話会議

NTT ATRealTalk R7(リアルトーク R7)

USB接続、オーディオ端子接続が可能なほか、ハンドセット(電話の受話器機)のカールコード部分へ簡単接続や携帯接続に対応。ハンドセット部と携帯電話接続の同時接続が可能で、別途サービスの申込みや機器の追加をすることなく3者間での会議通話が可能です。同型機種を最大6台まで接続するカスケード接続に対応。

NTT ATRealTalk R7(リアルトーク R7)電話会議イメージ
メーカー:NTT AT
商品名:RealTalk R7(リアルトーク R7)

定価:113,400円

特別価格

96,000円 (税別)

メーカーホームページ

●USB接続●オーディオ端子接続●ハンドセット(電話の受話器機)接続●携帯接続●カスケード接続対応

電話会議 RealTalk R7(リアルトーク R7)の特徴

USB接続、オーディオ端子接続、ハンドセット(電話の受話器機)接続や携帯接続に対応。ハンドセット部と携帯電話接続の同時接続が可能で、別途サービスの申込みや機器の追加をすることなく3者間での会議通話が可能です。さらにRealTalk R7(リアルトーク R7)を最大6台まで並列接続するカスケード接続に対応。

これまで大人数の音声会議は設定が難しく音声も聞き取りにくいなどの問題点がありました。『RealTalk R7』を使えば、ケーブルをつなぐだけで快適な大人数音声会議を実現。
ビジネスホン(IP/アナログ)・携帯電話など電話回線の種類を選ばず、またWe b会議のマイクスピーカーとしてもお使いいただけます。

【Point 1】複数台を接続して広い会議室にも対応

 広い会議室での電話会議もカスケード接続により、集音範囲も広がり、クリアな音声でスムーズに実現します。
 カスケード接続(最大6台まで接続可能)は、特別な設定は不要で、オプションのカスケード接続ケーブル(9,800円:税別)をつなぐだけでご利用いただけます。

【Point 2】3拠点での電話会議もスムーズに

 固定電話(ハンドセットコードで接続)と携帯電話(携帯電話接続ケーブルで接続)の両方を使えば、本社・支社A・支社Bの3拠点間で電話会議が行えます。

 4地点以上を数珠つなぎに接続すると、通話品質が劣化しますのでおやめください。

【Point 3】携帯電話からWeb会議まで、様々な回線に接続可能

 『RealTalk R7』は、余分な発信機能は持たないマイク・スピーカーです。マイク・スピーカーシステムだから、今、お手元にある携帯電話、IP電話、ビジネスホン、 PC(Web会議)などと接続するだけで、簡単に音声会議が実現出来ます。新たに新しい回線を引く必要もなくコスト削減にも効果を期待できます。

【Point 4】電話会議とWeb会議も組み合わせた会議も可能

 電話回線を利用した電話会議に加え、パソコンとUSB接続することによりWeb会議システムも混在した音声会議が実現できます。
 また、携帯電話などで『RealTalk R7』に接続した固定電話や携帯電話に接続すれば、出張先からでも、Web会議にで参加(音声のみ)することが可能です。
 コスト削減、時間短縮、重要なビジネスシーンの心強い味方です。

【Point 5】収音の方向を制御し、不要な雑音をカット

 エリア収音機能を搭載し、内蔵した4つマイクを、それぞれオン/オフさせることにより、90度単位に不要な雑音をカットすることできます。

※エリア収音機能(マイクボタンによるマイクのオン/オフ)は、マイクモードスイッチ(MIC MODE)を「手動設定モード」や「手動設定モード+会話アシスト機能」にしたときに設定できます。

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NTT AT RealTalk R7(リアルトーク R7)の仕様

項目仕様
USBポートUSB1.1フルスピード/AC97準拠
  ※USB接続の対応OSは、Microsoft WindowsXP/Vista
LINE/MIC OUT端子/LINE IN端子Φ3.5mm ステレオミニジャック
(ラインアウト/マイクアウト、ラインイン端子共用)

【LINE OUTとして使用時】
   入力インピーダンス150Ω以上

【MIC OUTとして使用時】
   出力インピーダンス150Ω以下

【LINE INとして使用時】
   入力インピーダンス30kΩ以上
録音端子(REC OUT)Φ3.5mm ステレオミニジャック
出力インピーダンス150Ω以下
CASCADE OUT端子専用コネクタ
ハンドセットコード差込口4ピンモジュラジャック(通信機械工業会標準規格準拠)
マイク本体に内蔵(4個)
スピーカー本体に内蔵(1個)
VCCIクラスB
周波数帯域100Hz〜7kHz
エコー消去時間128ms
使用電源AC100V±10V(50/60Hz)
(専用電源アダプタ使用)
消費電力最大40W(最大90VA)
外形寸法約201mm(W) × 約201mm(D) × 約140mm(H)
質量(本体)約0.85kg
使用条件温度:0℃〜40℃
湿度:20%〜80%(結露しないこと)
対応OS・Windows XP Home Edition (SP3)
・Windows XP Professional (SP3)
・Windows Vista Home Basic
・Windows Vista Home Premium
・Windows Vista Business
・Windows Vista Ultimate
の日本語32ビット版

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●お申し込み・お問合わせは

中古ビジネスホン、電話工事、LANネットワーク、Webカメラ、留守番電話、通話録音装置など、電話・ネットワークに関するご質問、お問い合せは下記までお気軽にお問い合せ下さい。


TEL:03-5206-8685   

または直接 info@bs-network.co.jp まで

※受付時間:平日9:00〜17:00 メールは年中無休です

電話会議について

 複数拠点でのコミュニケーション円滑化や、出張経費削減、災害時の対応など電話会議の需要が高まっています。
ここでは音声会議に必要な装置、回線についてご紹介します。

電話会議装置

電話会議用の装置は、スピーカーホンなどとも呼ばれ、周囲の音声を拾うマイクと、通話先の会話を拡大するスピーカーを内蔵した装置をさします。
マイクに付加されるノイズを削減したり、指向性をコントロールして音声会議がスムーズに行えるような機能があります。

接続方法

一般的な会議システムの接続方法は大きく3つ。電話回線を使ったものと、インターネット網を利用したもの。
通話の品質から音声会議では、電話回線を利用したものが主流です。
ただし、それぞれメリット、デメリットがあり、複数の接続方法をサポートした機器も多くあります。

接続方法の特徴比較
  通話品質 三者通話 コスト
電話回線
IP接続
インターネット

電話回線

電話回線を使った音声会議の特徴は、高音質であること。
その反面、利用料が従量課金であること。多拠点通話がそのままでは出来ないデメリットがあります。

三者以上の通話を行うには、別途電話会議サービスを利用する必要があります。
多拠点電話会議をご希望の場合はご相談下さい。

IP接続

電話会議で使われるIP接続基本的にVPN(仮想専用線)や固定IP回線が必要になります。
何カ所まで同時に通話できるかは、機器によって異なります。(概ね3〜5拠点)

インターネット

通信コストはインターネット料金利用のため安価ですが、通話品質が低く、複数での通話は困難なケースが多い傾向にあります。

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